• Ichiyoh Nakazawa

今堀師匠とのデュオライブで学んだこと〜その2〜


なんと!

今堀さんがご自身のブログにて素晴らしい記事を書いて下さりました!

仰る通り、この素晴らしい機会をキッカケに、

僕の気持ちがポジティブに動き出しています。

ありがとうございました。

http://yoshiakiimahori.com/blog_files/cb1d3b3aaefc031739a7cb4267dc4b4f-36.html?fbclid=IwAR2CUQ8yNERDqfxzey2ILkZSkDBgg-XHjTebSfJZBw2ewDALidYjdEh3hDs





前回は"ライブ企画までの学び"を書きました。

今回は「音楽について」です。



今堀さんが京都から持ってきてくださった「Two Rock」のアンプを使わせて頂きました❗念願中の念願… 音の抜けが凄まじかったです。↓



●グルーヴ

今堀さんのギターは

伴奏とソロ、どちらを聞いていても”ソロ”に聞こえます。

この現象は、僕が始めて『トモ藤田』さんのギターを観た時と同じです。

リズムが何よりも大事、と今堀さんが仰っていた意味。

正に”実体験”しました(笑)


「相手に寄り添う伴奏」は僕の目標のひとつです。




●サウンド

今堀さんの音は歌うようで、幻想的で、野性的で、、

色んな形容詞が当てはまる”様々な側面を持ったギター”と言えます。

その中でも共通してることは『Pure』

『純粋』なんです。

とにかく混じりっ気が一つもない。


つまり、精神的な「迷い」が一切感じられませんでした。

「迷いなく出す一音に込めるエネルギー」。

凄まじかったです。




●構成力

ライブ全体の構成、つまりセットリストが良かったと感じました!

これって非常に、非常に!大事です!

お客さんを飽きさせないように、

ミクロ(一曲一曲に拘る)の視点だけでなく

マクロ(全体を見渡す)も合わせて入念にチェックする。


セットリストも含めて音楽だよなぁ、

と改めて思いました。




●作曲

上でマクロの話が出てきましたが、

ミクロの視点で言うと、

僕が今堀さんのギターを好きになった一番の要因は

やはり『曲の良さ』これに尽きます。


逆を言えばギターがいかに上手くても飽きる曲ばかりだと

頭は機能停止します(笑)


今回、実際に師匠の曲を弾く側になり、

メロディ、コード進行、構成、

どこを見ても抜け目がありませんでした。



特にコード進行は発見の連続でした!

例えば、とある曲は”「○○」という名曲のkey同主調バージョン”から影響されてたりとか、

言いたいけど言えない!

これは演奏者側の美味しい所です(笑)


とにかく、曲を読み解けば読み解くほど

たくさんのルーツが感じられ、

点と点が線で繋がった時の感動は言葉に言い表せられない程に

素敵なものです。






全ては経験値。

僕も今年は自曲のアルバムとかつくりたいなぁ!


トライ&エラー!頑張ろう!



中澤一陽

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