• Ichiyoh Nakazawa

大学時代の愛機に新たな魂を吹き込む!ガットギターをエレキ化!

最終更新: 2019年6月15日


こう見えて大学時代はクラシックギターという、Rockの世界とはかけ離れた部に所属してました。


ちょうど20歳になった大学2回の時、このギターと出会いました。

Miguel Santos 製クラシックギター


このギターは思い入れが沢山あります!


クラシックギター部での演奏は勿論、普段の作曲や家の屋上や賀茂川で気分転換に弾く時も、どこへでも持って行った愛機です。


そんな愛しい子が最近全くと言っていいほど日の目に当たっていませんでした...。



とても良い楽器なので何とかして前線で使いたいと一念発起!


前回ES335のリペアでお世話になった「㈱インフィニティプロダクツ」(以下インフィニティ)様にお願い!


リペア内容

  • フレットすり合わせ

  • エレキ化!(ピエゾピックアップ、プリアンプの増設)

  • ブリッジ交換(オクターブチューニングがまるでダメだった)


今回の目玉は何と言っても ”エレキ化”計画 です。


インフィニティ様の助言もあり、


ピックアップはFishmanMatrix Infinity VT 2.3mm PRO-MAN-NFV

ピエゾは AGX-094 Narrow (2.3mm) Classical & 12-string


を取り付けました。





見た目はあまり変わらず…


がしかし!


fishmanがしっかりと着いています!




結果、とてもいい音が鳴るようになりました。

また音源を録ってリンクに貼ろうかとも思ってますが、、


CDでやレコードで聴けるようなあのエレガットの音が正にそのまんま、のような感じです!




ただ一点、僕の長年の保存状態が悪かったのか、余りにも極端な順反りをネックが起こしてるんです。


そしてガットギターあるあるの”トラスロッドが入って無い問題”。。。


これにはインフィニティ様も太刀打ち出来なかったようで、

ネットで検索してたらいい記事を見つけました。こちら。


トラスロッドが無いネックの修理については記事が少なかったのですが、

やはり考えられるのは弦をダルンダルンにせずにソフトケースで何年も置いておいたのが原因かなと、、

(アコギとかは弦緩めずに1年放置しててもネックトラブル何も起きなかった経験があったので)



なので、今はアコギ用のハードケースに乾燥剤8個と共に弦を緩めた状態で置いてます。



無事直ってくれるといいなー



中澤一陽

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